起業前のMyオーディオ装置のご紹介(Part 1)

オーディオをやる人の印象って、巨大なスピーカー群、一人では持ち上げられないような大きくて重い装置に囲まれて大きな音を出している人って思っていませんか?

私、オーディオが好きなんです・・・ と話して見に来られた方の大半が「あれ? スピーカーはどこ?」と聞きます。これだよ! と言って見せて人の大半は拍子抜けの顔をします。なんだあ・・・ って。
しかし音を出した途端に、その音に目と耳を疑います。「ウッソーッ!!!」

私達、教団では、スピード感があり、繊細滑らかでかつ鋭敏、軽やかで重圧な響き、そんなものを感じられる現代風の音を出せる装置心に染みる音楽を求め、日々頑張っております。
頑張っている内容って・・・ 必死になって働き、良いモノを買う・・・・  残念ながら外れです。
ここのメンバーは、一度手に入れたものは、骨の髄までしゃぶり尽くすというか、徹底的にイジクリ回しているのです。その内容は、別途教団活動記等で紹介していきます。
この辺のネタが積もりに積もって本家、ピッコロネットのオーディオ関係の累計書込み件数は、約9000件!! その話題等も含めて紹介していきます。

ここでは、私「ふえふき」のオーディオ暦と現在の装置を簡単に紹介させて頂きます。写真もあります。


・そもそもの話

私が、オーディオの世界に親しみ始めたのは、オーディオがまだHi−Fiと言われていたころです。
1960年代・・・ 中学1年のときでした。我が家には、真空管式の5球スーパーHi−Fiラジオがありました。
出力管は6AQ5シングルで当然モノラル、何故かスピーカーだけ立派で20cmが2本に高音用の5cmが1個。これを改造し始めたのがきっかけ。

初めて買ったLPがシューベルトの未完成(カールミュンフィンガー指揮ウイーンフィル)。これがきっかけで
クラシックが好きになり、フルートを吹き始め、何時の間にか教える立場に、オーケストラに入り・・・
いつのまにか30年以上経ってしまいました。

・アンプは自作?
当時、アンプは自作するもの。そう思い込んでいました。詳細は省略しますが、作ったものは・・・
6AQ5シングルステレオ。7189Aプッシュプルステレオ。6CA7、6L6GCプッシュプルステレオ。
最後は、2A3プッシュプルステレオ。暖房機作りと言ったほうが適切だったかも知れない。
その後、パイオニア、トリオ、SANSUIと国産の石のアンプに転向し、現在は、何故かノルウエイ製に

・スピーカ 

最初は、ラジオについていたスピーカ。初めて買った本物?は、パイオニアのPE20
次は、PAX−20Fという2ウエイ(この前までありました)。こいつらで箱作りをやったのは学生時代まで。
その後は、FOSTERのFE10、FE20を専用箱で鳴らし、パイオニアの20cm2ウエイから完全買い物へ。
なけなしの金をはたき、長期月賦で買ったYAMAHA NS−1000M。これで満足、一生これで行こうと思っていました。 
なのに・・・・・ ブリロンが我が家にやってきて、すべてが再び始まったのです。
ブリロンの次に呼んでしまったのが同じオーディオフィジック社のルナ。我が家の音の土台になりました。

・プレーヤー類

最初は、プラスチックアームにセラミックカートリッジ付きのターンテーブル17cmのもの。
昔はこれが普通だった。プレーヤーだけは、小遣いを貯めても、3ヶ月に一枚しかLPを買えなかったころ、レコードを痛めるのが嫌で、親に泣きついてパイオニアの真面目なもの(PL−6A・・・だったかな)を買ってもらった。ターンテーブルが25cmだったけど、きちんとした格好のスタティックバランス式のアームに針圧2gでかけられるMM式のカートリッジがついていた。
その後、就職してから同じパイオニアの30cmターンテーブルのものに変り、更に同じパイオニアのDD方式のプレーヤー(PL−30U)に、カートリッジもMCタイプになりLP対応はここで終わり
だったはずなのですが、最後だったはずのプレーヤーは、現在KINGAROYさんちで活躍中。じゃあ、こっちは・・・

・CD等

CDが出始めて5年位経ってからCDPを買いました。普及オーディオ用が5万円代に落ちてきた頃です。
SONYのESシリーズを2台買い替え、いつのまにかDATデッキも、LDPも増えていました。
最後は数年前に勝ったDENONのS10−Uαで終わるはずだったのですが・・・  


百聞は一見にしかず・・・・    というわけで眺めてやってください。2000年9月現在です。

でもね! オーディオの世界では、百見は一聞にしかず・・なんです。当然ですけどね(^^;