Side-Pressを超えるSide-Pressを求めて・・・・・

 ちょっと自作   ちょっと変わった極厚コンセントベース作り  by FAPS 

FAPSの部品棚にぶ厚いアクリル板が1枚置いてありました。
相当昔に入手したもの。
ふと目に付いて、何かに使えないかな・・・ と思って遊び半分で特製の電源テーブルタップを作ってみました。

改造手順 写真 内容
素材カット 切断後の原材料です。
直径300mm厚さ40mmの
重量級の着色アクリル板です。

手前側は、壁に寄せやすいように直線カットしました。
ケーブル穴を開けるために、
ドリルが届く長さにしたのも
理由の一つですが・・・。


ドリルで下穴を開けた後に
電動ジグソーで切り抜きました。

コンセント穴が2つ。
底面にはスパイク穴を3つ。
M8のタップを通しました。

側面にケーブル通し穴を1つ。

組み立て 組み立て中の背面です。

手持ちの松下の医療用
コンセントを使用しました。

コンセント1つは、まだつけていません。

スパイクはSide-Press用の
ものです。

スパイクで本体を持ち上げ、
できた空間に左右コンセントの
渡りケーブルを這わせます。

 

正面 コンセントベースとは言うものの、市販の壁付け用プレートとはまったく別物の本物?のコンセントベースです。

これで試聴室の機材は、
すべてスパイク仕様になりました。

 

使用状態 コンセントがしっかり固定されていて、ベースの重量があるため抜き差しも楽で使いやすいです。
試聴結果  音は悪くなってない様子です。
 比較のしようがないので何とも言えませんが、クリアで重くて安定感のあるコンセントベースなので
 その雰囲気が音に出ているように思います。

 何よりも奇妙な形と面白いのと、使い勝手が良いのが気に入ってます。
 機会があれば、高級コンセントとケーブルに換装する予定です。