FAPS Side-Pressトルネード スピーカースタンド取り扱い説明書 (Ver.1.0) 

この度は、Side-Pressトルネード スピーカースタンドをお求めいただき、ありがとうございました。
本説明書は、Side-Pressトルネードスタンドの組立て方法と取り扱いの方法について記述したものです。
取り付け方法には、いろいろな応用が考えられますが、基本的な方法についてご説明させていただきます。

※本マニュアルは、セッティング方法の追加等、随時更新させていただいております。
  ホームページからも読むことが出来るので、ご参考になさってください。

Side−Pressトルネード スピーカースタンドのご使用に際してのご注意事項

●転倒に関すること
本スタンドは、スピーカーの脱落及び転倒しにくい構造とはしてますが、脱落・転倒防止を保証するものではありません。地震等の災害発生時は、安全な場所に倒して置く等の処置を講じてください。

●スピーカー表面塗装の損傷等について
本スタンドは、スピーカーエンクロージャー表面に直接接触する硬質ゴム、及びポリウレタン製の座を使用しています。
光沢塗装等の表面塗装が行われているスピーカーに使用した場合、圧迫痕が残る可能性があります。
・また通常のスピーカーにおいても過度の圧迫力で使用した場合、あるいは比較的高温の環境で使用した場合、硬質ゴムによる圧迫痕が残ることがあります。
・スピーカーを直射日光が当たる場所にセットした場合、スピーカーボックスの塗装が紫外線焼けを起こして退色することがあります。
 この場合、側面圧迫部分は当初の塗装色が残っているため丸い痕跡が見えることがあります。直射日光下でのご使用はお避けください。
・スピーカー自重受け部にスパイクを使用した場合、スピーカー底面には、スパイク痕が付きます。


●スパイクによる負傷の可能性について
本スタンドのベース部分には、鋭角のスパイクが使用されております。足指等に刺した場合、負傷する恐れがありますので、十分にご注意願います。

●発錆について
本スタンドは、スチール製です。湿気の多い場所でのご使用は、錆発生の原因となりますのでご留意ください。 

1.Side-Pressの仕組みについて

Side−Press方式のスタンドは、圧迫座の押し付け力とそれに伴い発生する支柱のタワミの復元力をスピーカーの保持力として用いています。(特許)
支柱は上部は、適正な押し付け力を与えるために製作時に多少内側方向に曲げてあります。支柱の反りは、圧迫座を締め付けると反り幅が拡大します。過度な反りを与えるとスタンドが破損する恐れがありますのでご注意ください。

適正な反り幅は、スピーカー下部側面と上部側面における支柱との距離差が片側3〜5mm程度です。取り付け前の距離差をメモしてから取り付けるようにしてください。スピーカーの重さにより、多少の差が出ますスピーカー自重が大きい場合は、多めにしてください。

(ご参考)
 スタンド支柱の上部は、製造時に多少内側に向けてあります。(完全に平行ではありません) この理由は、圧迫力を確保すること、 スピーカー取り付け後の状態でスタンド支柱が外側に曲がる程度を少なくするために意図的に行っております。

2.同梱部品の確認

最初にスタンドに同梱されている付属品の確認をお願いします。

●トールボーイ用基本セット (1セット分)
No. 品名 数量   確認
@ スタンド本体  2台  
A 側面圧迫座(自重受け座)      長さ60mm  4ケ  
B 側面圧迫座(自重受け座)      長さ35mm  4ケ  
C スパイク    床用  8ケ  
スピーカー受け用   6ケ  
D 側面圧迫座用延長用 高ナット  4ケ  
E   〃取り付け用 M8 40mm直ネジ(6角穴付)  4ケ  
F M8ナット  26ケ  
G 6角レンチ小   1ケ  
H 13mm メガネレンチ  1ケ  
I 取り扱い説明書・保証書  1部   

FAPS スピーカースタンド

FAPS スピーカースタンド

基本セット付属品 拡張セット

                            

●中型・小型SP用拡張セット (1セット分)

No. 品名 数量   確認
@ 中小型SP用L型アダプター  2ケ  
A 中小型スピーカー用フレキシブル自重受け座  2ケ  
B 自重受け座延長用 高ナット  2ケ  
C   〃取り付け用 M8 25mm直ネジ(6角穴付)  2ケ  
D L型アダプタ取り付け用 
  6角穴付き丸頭付50mmM8ボルト
 4本  
E M8 ナット   6ケ  
F 6角レンチ 大   1ケ  

 参考写真

本スタンドのネジは、すべてM8です。市販のボルトをお使いになる時はM8をご利用ください。

 

3.Side−Pressトルネードの使用方法について

Side-Pressトルネード スピーカースタンドは、セットするスピーカーの種類により使用方法が異なります。
以下の写真を参考に、お客様の使用イメージと部品の取付け方法をご確認願います。

●トールボーイスピーカー
FAPS スピーカースタンド 

●中型ブックシェルフタイプスピーカー
 FAPS スピーカースタンド

 L型アダプターを使用します。

 FAPS スピーカースタンド

 L型アダプターと自重受け座の取付け状況

 

●小型ブックシェルフタイプスピーカー

 FAPS スピーカースタンド

  ↑側面圧迫座の取付け状況

 FAPS スピーカースタンド

  ↑背面圧迫座の取付け状況

 フレキシブル自重受け座を延長用高ナットを用いて中央支柱に取り付けます。

4.スタンドの組立て方法

スタンドの組立ては、以下の手順で行います。
(1)スタンド部品の取り付け
(2)スタンドへのスピーカー取り付け
(3)スピーカー取り付け位置・角度の微調整
(4)スタンドの水平調整

★組み立て全般に関する注意事項
本スタンドは、ネジを使用した部品を多用します。
ネジ部が緩んだままで使用すると、ネジ部付近から不要な音が発生します。
スピーカーの位置決めが終わったら、全てのネジ部のロックナットを軽く締め付けて
ネジのガタが発生しないようにしてください。

4.1 Side−Press部品の選定と取り付け

スピーカーを取り付ける前に、予め側面圧迫座の取り付けを行います。
側面圧迫座の部品の組み合わせと取り付け方法は、使用するスピーカーの幅により異なります。
最初は、圧迫座間にスピーカーが楽に入る間隔にし、ロックナットを全部緩めた状態から開始します。

FAPS スピーカースタンド

この時点でベース部のスパイクの取り付けを行っておくことをお勧めします。
ベース部スパイクの取り付け方法は、「スタンドの水平調整」の項を参照ください。

4.2 取り付け高さ、側面圧迫座の選択方法

<側面圧迫座の取り付け高さについて>

スピーカーの背の高さに合わせて使用するネジ穴を選んでください。
最初は、スピーカー高さの中央からやや上部になるようにしてください。

スピーカーの高さが高い場合は、上部のネジ穴を使用してください。
下方の穴を利用する場合は、スピーカーが後方に回転してしまう恐れがありますので
物理的に安定していること確認してからお使いください。

<側面圧迫座の組み合わせについて>

側面圧迫座は、スピーカーの幅に合わせて部品を選び、組み合わせて行います。
組み合わせ方法は任意ですが、標準的な組み合わせ方法を下の写真に示します。

==========================================
ネジ長35mmの短い圧迫座を使った場合

幅の広いスピーカーを取り付ける場合に使用します。
適合幅は、272〜302mmとなります。

==========================================

ネジ長60mmの長い圧迫座を使った場合

適合幅は、222〜302mmとなります。

==========================================
ネジ長35mmの短い圧迫座に高ナットを組み合わせた場合
幅の狭いスピーカーを取り付ける場合に使用します。
適合幅は、172〜222mmとなります。
更に幅の狭いスピーカーを取り付ける場合は、60mmの長い圧迫座を使用します。
適合幅は、122〜172mmとなります。

下の写真の右側は、最大に伸ばした時の形状、左側は縮めた時の形状です。
FAPS スピーカースタンド

注意
●後部支柱は、薄肉の中空パイプになっており、そこにネジ溝を切ってあります。
 強い力でネジを締め過ぎるとネジ溝を破損する可能性があります。
●必ず支柱の外側のネジ穴にもネジが通るようにしてください。
  内側だけを使用するとネジ溝を破損する可能性があります。
●できるだけ下のように支柱の両側からナットを締め付けるようにしてください。
 (写真 上と下の場合、幅の狭い側で使用する場合、外側のナットは使えません)

FAPS スピーカースタンド

<高ナットを使用する時の圧迫座の取り付け方法>

高ナット側に約5mm飛び出すようにボルトをねじ込みます。(ネジが硬い場合は、付属の6角レンチを使ってください。)
FAPS スピーカースタンド

高ナットを取り付け、付属のスパナを使用して軽く固定します。
ネジ長さ35mmの側面圧迫座とロックナットを下の写真のように取り付けます。

FAPS スピーカースタンド

4.3 スピーカー自重受け座の取り付け 

・自重受け座の取り付けは、スピーカーの種類により異なります。

 トールボーイタイプのスピーカー用の自重受け 

付属の自重受け座とスパイクの組み合わせでお好みの方法をお選びください。

<注意>
拡張セットに付属している白い樹脂受けのフレキシブル自重受け座は、
質量20kgを超えるスピーカーには使用しないでください。
破損する恐れがあります。

 

標準方式

 

後方に自重受け座1ケ、前方にスパイク1本を使用します。

スピーカーのセット時は、最初に後方の座の上にスピーカーを、ベース上をスライドさせて位置を決め、後からスパイクをセットします。

本方法を用いるとスピーカー底面に傷が付きにくくなります。

 


スパイク2点支持方式

標準ケースの応用です。前後ともスパイクを使用します。

スピーカーのメカニカルアースを確実に行いたい場合に有効です。

設置時にスピーカー底面に引っかき傷等が付きやすくなります。

必ず二人以上で作業することをお勧めします。

 



スパイク3点支持方式

上記の応用となります。

スパイクで3点支持することによりスピーカーの倒れ防止を図ります。

【 参考 】
前後方式の場合の倒れ防止は、上部の側面圧迫座で行っています。

 

 

 

 

その他の方式

自重受け座を2〜3箇所使用する方法。自重受け座を後方2ヶ所に使用し、前方はスパイクとする方法等々、様々な方法があります。
必要に応じてオプション部品をお買い求めください。

 中型ブックシェルフタイプスピーカー用の自重受け 

FAPS スピーカースタンド  FAPS スピーカースタンド

L型アダプターを使用します。

フルセット又は拡張セットに付属しているL型アダプターとフレキシブル自重受け座を使用します。

L型アダプターは、支柱に100mmピッチで設けられている3箇所のネジ穴を使用し、任意の高さに取り付けてください。

本方式で使えるスピーカーの質量は、20kg程度までとなります。

 

 

4.4 スピーカーの取り付け方法

(1)準備事項

・左右の圧迫座を取り付け、取り付けるスピーカーの幅より5mm程度広い状態で仮止めしてください。
・スタンド全体が水平になっていることを確認してください。
・自重受け座が取り付けられていることを確認してください。

(2)スピーカーのセット ・・・ 安全とスピーカー保護のため2人以上で作業することをお勧めいたします。

・スピーカー本体をしっかりと保持して、
 圧迫座の間にスピーカーを入れ、静かにスタンドの自重受け座に乗せます。

・スピーカー本体を垂直かt若干後方に傾く程度にセットします。

・自重受け座がスピーカーの中央、スピーカー背面のケーブル端子の 後方に余裕があることを確認してスピーカーの位置を決めてください。

 側面圧迫座を締付けるまでは、スピーカーを落としたり倒さないように気をつけて作業してください。

 

 

 

 

中央支柱とケーブル端子が接触せず、
ケーブルを取り付けスペースがあることを確認してください。

 

 

 

 

スピーカーの中央に自重受けが来るようにスピーカーをセットします。

 

 

 

 

4.5 側面圧迫座の締め付け

スピーカーがスタンドの中心にあることを確認しながら、 付属のレンチを使って左右の圧迫座を交互に軽く締めこんでください。この際に、スピーカーとスタンドの間隔が左右均等になり、スピーカーが傾かないようにしてください。
スピ−カーがガタ付かなくなり、スタンドに固定されるまで少しずつ締めてください。

注意!!

強く締め付ける必要はありません。支柱が少し外に反り始めたら止めてください。
(必要以上に締付ても、主柱が反るだけでスピーカーへの圧迫程度は増えません。)

支柱が大きく外側に反ったり、白色の樹脂リングが変形してめくれ上がるような状態になるのは締め付けすぎです。

 

 

4.6 側面圧迫座のロック

スピーカーが左右に固定されることを最終的に確認した後に、側面圧迫座のすべてのロックナットを軽く締め付けます。
FAPS スピーカースタンド 

4.7 スピーカーの傾き調整

側面圧迫座の取り付けが終わった状態でスピーカーの角度を調整します。
スピーカーは、側面圧迫座を軸として角度を変えるとことができます。

FAPS スピーカースタンド

前後の下部自重受けの高さを変えてスピーカーを任意の傾きに調整します。
水平又は少し仰角を付けるようにするのが推奨です。

 

中型ブックシェルフタイプスピーカーの場合は、
フレキシブル自重受けの高さを変えることでスピーカーの傾きを変えることができます。

 

 

 

4.8 ロックナットの締め付け

最後に各部品のロックナットを軽く締め付けて、ネジ部のガタが発生しないようにします。

以上でスピーカーの取り付けは終わりです。

5.小型スピーカーの「宙吊りセッティング」について

Side−Pressトルネードスタンドは、中型スピーカーの同等の方法で小型ブックシェルフスピーカーを取り付けることができます。
質量が5kg程度の軽いスピーカーであれば、究極のスピーカーセッティングと言われる「宙吊りセッティング」を行うことが出来ます。
以下にセッティング例を示しますので、ご参考になさってください。

注意事項 

「宙吊りセッティング」は、自重受けがなく、側面の圧迫力だけでスピーカーを保持します。
使用できる重さは、5kg程度とお考えください。
使用する場合は、セッティング終了後にスピーカーがしっかりと保持されていることを確認すると共に、定期的に確認をお願いいたします。本方法は、自己責任において使用願います。

FAPS スピーカースタンド

側面は通常と同様に圧迫保持します。
背面に延長高ナットを介して取り付けたフレキシブル座を当てて、傾き調整を行います。

6.スタンドの水平調整

スタンドを寝せた状態でスタンドベースに水平調整用のスパイク付きボルトを取り付けます。
ボルトの飛び出し長さをそろえてから、ロックナットを緩めた状態でスタンドを床面に立てます。

注意事項 !  セッティング時に誤って足指等に刺さないように十分にご注意ください。

ネジが硬くて指で回せない場合は、付属の6角レンチを使って事前にスパイクを通してみてください。

スパイク取り付け状態例  (調整時は、予めロックナットをゆるめておきます。)

FAPS スピーカースタンド (スパイクベースは、オプション販売品です。)

スタンドを設置する床に立て、スタンドの水平出しを行います。
スパイク4点が均等に床に接し、ベースが床面と平行になるように、ベース部の4本のスパイクネジの長さを調整します。
調整は、ネジを指で回すか付属の6角棒レンチを使用して行います。

FAPS スピーカースタンド  FAPS スピーカースタンド

★調整のコツ

スパイクによる水平調整は、非常に繊細な作業です。必要以上にレンチに力を入れると、スパイクはどんどん回ってしまい、水平が出せなくなります。
スパイクは床に突き刺す必要はありません。スパイクの先端が、均等に床に接するようにするのが大切です。

調整方法

スタンドがほぼ水平になっている状態で、各スパイクにレンチをセットし、人指し指一本で時計方向に回します。
スパイクが床に接触した瞬間に回す指に少し負荷を感じます。このポイントで止めてください。
他のスパイクも同様に調整してください。 後部支柱側は、レンチと支柱が接触しますので、レンチの長短方向を入れ替えてご使用ください。
4本のスパイクが均等に床に当っていることを確認したら、下部のロックナットを軽く締め付けてください。

以上で取り付け及び調整は、終了です。

7.【 ご参考 】 セッティングについて 

スピーカーを正しく取り付けても、スタンド位置のセッティングが適切でないと良い結果は得られません。
セッティングは、
 ・お使いになられているスピーカー
 ・部屋の大きさと構造
 ・リスニングポジション
 ・お使いになられている機材の特徴 等が、関係してきますので一概にこれがベストとは言えない難しさがあります。

ここでは、Side-Pressトルネードをより良くお使いになられるための基本的で経験的なセッティング方法とチューニング方法を参考までご紹介いたします。

●スタンドの設置位置について
 ・可能な限り後方のスペースを広く取ってください。
 ・左右の空間も広めに(50cm以上。最低でも30cm)とるようにしてください。
 ・スタンド間には、アンプ等の機材を置かないようにしてください。
 ・スタンド間に置かざるを得ない場合は、必ずSPより後方に、なるべく低くおいてください。
 ・位置が決まったら、スパイクの設置状態を再度確認してください。
  (床は、意外と凹凸があります。スパイク4点が均等に接地していることが大切です)

●スタンドの方向について
 ・Side-Pressトルネードは、基本的に内振りでご使用ください。
 ・スピーカーエンクロージャーの内側面の延長線がリスナーの耳の少し外側に向いている程度が基本です。
 ・ツイターの音が強く感じる場合は、多少外振り、上向きにすると良いでしょう。

●左右支柱内部への振動吸収材充填について
 支柱内部は、空洞にしておくのがSide-Pressトルネードの基本仕様ですが、左右縦支柱は、上部のプラスチックキャップを外すことができます。
 ・内部に各種樹脂、砂、鉛等を充填し、音を変化させることも可能です。

  <注意>内部は、塗装も密閉シールされておりませんので、砂粒等が漏れ出たり錆びる場合もあります。
 ・充填する場合は、その量を少なめにするようにしてください。
 ・キャップを破損してしまった場合は、別売しますのでお問い合わせください。

●スピーカーケーブルの固定について
 Side-Pressトルネードの支柱は、音楽演奏中に相当に振動します。
 スピーカーケーブルを支柱に固定しますと、支柱振動がケーブルに伝わり音に悪影響が出ます。
 スピーカーケーブルは、スタンドに接触しないようにしてご使用ください。

●スパイク受け座について
 ・可能な限り、床材に直接スパイクを刺すようにしてください。
 ・どうしても床に刺せない場合は、弊社の黒檀キューベース等の適切なスパイク受け座をご使用ください。
 ・受け座を使う場合は、スタンドの振動を吸収あるいは、
  振動を直接床に伝達するタイプのものをご使用いただいた方が良いと思います。

●ご参考(弊社特製スパイク受け座のご紹介)

Side−Pressは、上記のようにスパイクを直接床に刺すのが基本的な使い方です。
床面にスパイクを使えない場合は、スパイク受け座として硬質の木材を使ってみてください。
金属性スパイク受けは、床への直刺しに比べ、若干ハイ上がりの華やかな傾向の音質になります。

当社特製のスパイク受け座の製作・販売も行っておりますのでご利用ください。
スパイクの滑り防止とズレ防止を主眼に製作しました。
外観・仕上げよりも安定性と実用性を優先した本格的で安価なベースです。

販売価格、送料は、ホームページでご確認ください。

FAPS スピーカースタンド

アフリカ黒檀製スパイクベース 
 FAPS 黒檀キューベース 

弊社がこれまで製造販売してきたステンレス削り出しスパイクベースに代わる新製品、
外観よりも実用性重視というコンセプトを継承した安価なスパイクベースです。

大切な床に傷を付けたくないが、高価なインシュレーターを使用するまでもない・・・そんなお客様にお勧めします。
一辺が約30mmのアフリカ黒檀製のサイコロ(キューブ)にすり鉢状の底面のスパイク受け座を加工してあります。

小型キューブの問題点であるスパイク外れと安定性不足の問題が少なく安心してご使用いただけます。
実効で20mm近いベース厚さがあるため黒檀の持つ音質特性は十分に確保できております。

弊社スタンドと同時にお求めいただける場合は、特価提供も行います。

 

8.最後に

Side−Pressトルネードの生み出す豊かな音場表現、鮮烈でたくましい音を心ゆくまでご堪能ください。
あとは、あなたの耳とセッティングの腕前次第です。
実際に音を出し、側面圧迫の高さや位置や傾きを変更し、最良の音を出させてください。

こんなふうに取り付けたら、こんなふうに音が変わった・・等々、皆様の使いこなし術を掲示板あるいはメール等で是非ご教示ください。
使いこなし術のご紹介として、ホームページ上でご紹介させて頂きたいと思っております。

Side-Pressトルネードスタンドのご購入、ありがとうございました。   

ファミリーアーツピュアサウンド 


同梱部品確認シート

●トールボーイ用基本セット (1セット分)
 No.   品名

数量

確認

@ スタンド本体 2台  
A 側面圧迫座(自重受け座)      長さ60mm 4ケ  
B 側面圧迫座(自重受け座)      長さ35mm 4ケ  
C スパイク  床用 8ケ  
スピーカー受け用  6ケ  
D 側面圧迫座用延長用 高ナット 4ケ  
E   〃取り付け用M8 40mm直ネジ(6角穴付) 4ケ  
F M8ナット 26ケ  
G 6角レンチ小  1ケ  
H 13mm メガネレンチ 1ケ  
I 取り扱い説明書・保証書 1部  

●中型・小型スピーカー取付け用 拡張セット (1セット分)

No.  品名

数量

確認

@ 中小型SP用L型アダプター 2ケ  
A 中小型スピーカー用フレキシブル自重受け座 2ケ  
B 自重受け座延長用 高ナット 2ケ  
C   〃取り付け用 M8 25mm直ネジ(6角穴付) 2ケ  
D L型アダプタ取り付け用
  6角穴付き丸頭付50mmM8ボルト
4本  
E M8 ナット 6ケ  
F 6角レンチ 大 1ケ  

●製品に関する問合せ先

〒319−1416 
茨城県日立市田尻町2−1−2  ファミリーアーツピュアサウンド 
電話・FAX  0294−42−9641
E-Mail    saido-puresu@family-arts.com
HP http://www.ne.jp/asahi/home/family.arts/

出荷確認印                       

 

 

 

 

 


●製品保証について     保証期間 : 納入後1年間

・通常の使用において、支柱の折れ、溶接部の破損が発生した場合は、無償交換とさせていただきます。
・スパイク及び圧迫座による、スピーカー・床面の傷、塗装等の損傷は、保証対象外といたします。
・スタンド本体の発錆、支柱ネジ溝の破損は、保証対象外といたします。
・地震・事故等による転倒、脱落等により発生した人身・機材等への各種損害は、対象外とさせて頂きます。
・出荷確認印のないものは、保証の対象外となります。