FAPS    Side-Press スピーカースタンド  お客様レポート   New !

   都内にお住まいのF様から頂いたレポートです。( HasehiroAudio RR−10 )

板を重ねて作るユニークなバックロードホーン自作キットで知られているHasehiroAudio社の
オリジナルモデルRR−10をお使いになっておられるF様から頂いた感想文です。

RR−10は、全ての積層板を接着で一体化し、モノコック構造にしたバックロードホーンタイプのスピーカーです。
RR-10のサイズは、190(W)×490(H))×270(D)です。
バックロードホーンタイプのスピーカーとSide-Pressの組み合わせは初めてのケースでしたが、良い結果が出ているとのことです。

【 F様の試聴レポート  】

簡単であまりに漠然としていてお恥ずかしいかぎりですが、ご報告を・・・。

セッティングも全く問題なく早々に音出ししてみました。

設置場所の条件はあまり良くはありませんが、後方、側面とも約50cmの空間を取りました。
左右SPの間隔は、1.5m程です。
RR-10は、AL-404というモデルで使用しているユニットは、ALTECのフルレンジタイプのCF404-8Aです。



出てきた音は、まさにHPに書かれている通りでした。

もともと4インチの小さなスピーカーなので定位が良く、前後の音場には文句がなかったのですが、
サイドプレスにして左右が広がりました。

で気がつくと音量がいつもより上がってる・・・雑味や好ましくない響きが消えて
音量を上げられるようになったと言う事でしょうか。

小型ブックシェルフSPの悩みの種(個人的にですが)のスタンド問題にけりがついた感じです。

今度はJBL4423にT−Topも導入してみようかとも考えます。
本当は4338が欲しいところなんですが^_^;


FAPS感想


バックロードホーンタイプのスピーカーをSide-Pressスタンドで使うのは初めてのケース、
どんな音が出るのか非常に興味がありました。
ご無理を言って設置状態の写真も送っていただきました。ありがとうございました。
 
特に定位について向上が見られるのかが興味のあった部分でしたが、
良い結果が出たとのこと、奥行き及び横方向への広がりも増したということなので、安心いたしました。

PRになってしまいますが、T−TOPは、中・大型ブックシェルフの音に想像を超えた音の変化をもたらします。
こちらも試聴できますので機会があればお試しになってください。
リピーターのお客様には若干ですが、値引きサービスもさせていただいております。