卓上・床置き設置の真空管アンプ・小型スピーカー等の音質改善に
多機能 3点支持ベースシステム
高剛性 Neoフレーム採用 T-Base
Neo
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| T-Base
Neo Type A |
T-Base
Neo Type B |
機材やスピーカーを空中に浮かぶように設置できる柔軟構造の軽量な3点支持式ベースです。
主要部品は、市販の汎用部品ではなく、特注素材を自社アセンブリしたオリジナルです。
アンプや中・小型スピーカーを床から10〜20cm持ち上げて設置できます。
高さと柔軟性のある構造により設置面への振動伝達と床鳴りを低減することができます。
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| アンプベースとしての使用例 |
スピーカーベースとしての使用例 |
機材自身の振動や床振動を遮断する能力が極めて高く、クリアな再生音が得られます。
特に微小振動の影響を受けやすい管球式アンプは劇的な音質改善が図れます。
床への振動伝搬を極小に出来ます。スピーカー自体の特性と能力をフルに発揮できます。 極めて繊細、クリアで音飛びが良いリアルな音質と空間表現が得られます。
お客様のアイディアで部品を組み合わせられるバイキング方式の販売も行います。
※ 仕様は変更することがあります。
部品の選択や設置方法は任意です。その組み合わせと使用例をご紹介します。
※記載の価格は各タイプの標準的組み合わせのものです。
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モデルの説明 |
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タイプA |
上部に受け座、下部には鋭角ロングスパイクを採用した音質追求モデルです。 |
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タイプB |
上下とも受け座を採用した安定性を追求したモデルです。 |
機材・スピーカー設置高さ:100mm
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T-Base Neo Type A (アンプの設置例) |
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アンプのサイズ、質量に合わせて部品と配置を変えることができます。 |
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T-Base Neo TypeA 設置高さ90mm
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T-Base Neo TypeA 設置高さ190mm |
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T-Base Neo Type A (中型スピーカーの設置例) |

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T-Base Neo TypeA 設置高さ190mm
スピーカー仕様:幅315x高さ585x奥行320mm 17kg
幅・奥行400mm、高さ700mm、25kg以内のスピーカーを乗せられます。
下部ロングスパイクを座に変更することも可能です。 カーボン円板スパイク受けはオプションです。 |
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T-Base Neo Type B (小型スピーカーの設置例) |
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デスク上に小型スピーカーを乗せる場合に向いています。 |

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T-Base Neo Type B
(上部座:プロ35 下部座:プロ55) 設置高さ90mm 使用スピーカー Audio
Physic Brilon 1.0SLE 幅140×高330×奥行230mm
5kg
座の変更で高さ190mmまで持ち上げられます。 スピーカーは幅120mmから使用できます。 |
お好み合わせて部品を選び、ご自身で組立ててお使いいただきます。 下記以外のFAPS製のスタンド用アクセサリー部品のほとんどが使用できます。  価格は全て税込みです。
組立に必要な工具は、13mmレンチ(1〜2枚)です。水準器があると正確な組立が可能です。
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Neo フレーム 取付け穴配置図 |

従来型フレーム |
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Neo フレーム 1枚: 13,200円 |
従来型 フレーム 1枚: 10,780円 |

鋭角100mm ロングスパイク

鋭角70mm ロングスパイク
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1本単価
100mm:990円 70mm:770円 |
Pro35
受け座(軸長35mm) : 1,540円 Pro55 受け座(軸長55mm) : 1,760円
Pro85
受け座(軸長85mm) : 1,980円 |
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スパイク先端アダプター 1本:1,540円 黒色 M8 薄型3種ナット : 24ケ 528円 |
受け座一体型ロングスパイク 1本 : 2,600円 受け穴付きカーボン円板 1枚 : 660円 |
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その他部品についてはお問合せ願います。 |
利用可能なオプション部品と価格  |
真空管アンプにT-Baseを使うと音が良くなる理由  |

FAPS試聴室では強めのリバーブ感で使用を諦めていたKT88アンプ T-BASEを使った途端にくっきりした音像で生き返りました。
真空管アンプにここまでの効果があるとは! ? 商品化に踏み切った理由です。
CDプレーヤー等のオーディオ機材はベースに部品類が取り付けられています。 このため材質・構造及び振動面に考慮して設計されています。
しかし真空管アンプの底板のほとんどはアンプシャーシの単なる蓋です。 無い方が音が良いという方もいます。
強いて言えば電気用品安全法を考慮して高電圧部に手が触れないように対策したという程度のものです。
ほとんど全部が数mmの鉄板、アルミ板に通風穴を開け4隅に脚(ベース)を付けただけのものです。
数十kgに及ぶ真空管アンプの重さに底板が負けてゆがみ、ベースが浮いていることさえあります。
そのため面積の広い底板はブルブルと震え易い状態にあり、振動的に無防備なのです。
底板の振動がアンプ全体に微振動を加え真空管にも振動を与えているのです。
FAPSの3点支持T-BASEは底板の内側寄りの3か所を硬質ゴムでしっかりと均等に捕え、震えを抑えます。
このため底板全体の振動を押さえることができ、かつその振動は長いスパイク軸で効率的に減衰させ床に逃がしています。
真空管は内外の振動から隔離され静寂な状態で作動できるようになります。
これが真空管アンプにT-Baseを使うと音が良くなる理由だと判断しました。
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